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・工場で物を作る人も出来るだけ現場に入って納める課程を
知っておくようにしましょう。
・現場に向かうスタッフは起こりがちなアクシデントを想定し、
あらゆる対応策を練って、二の手三の手の道具備品を用意し、
即時現場にて解決を計れるよう準備するようにしましょう。
・今や内装関連に携わる現場職人として仕事のジャンルを分け
分業する隔たりはすでにありません。
「器用貧乏」などと云う悪い風習の言葉が昔から日本には
ありますが、我々の業界においては、その限りではなく、
逆に何でもこなせる者達でなければなりません。
・近く遠くにかかわらず現場では顧客担当者を徹底フォローし、
我々の業務外の事においても、いわゆる「やりにげ」をせず、
その現場を納めきってあげるように労を惜しまない思いやりの
ある職人チームとして評価を受けるようにしましょう。
上記方針は、設計・施工監理者出身である当社社長が約20数年
前に制作側に転じ、製作物や、現場で経験した苦労の思いをなす
べく自分たちの仕事として置き換えた時に、一緒にスタートした
職人さん達に是非持ち続けて頂きたいと願ってお話しした
業務遂行のビジョンです。
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